ハウアーの備忘録

仕事のコト、セミリタイアへ向けて、効率化などについて語る

就業中の暇な時間は普通に休憩でよくない?

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最近職場が閑散期ということで、就業中に割と暇な時間ができます。

うちの職場では本業以外に代わりにすることがないので、そんな時は優先度が最も低い仕事をしたり掃除をしたりして時間を潰すことになります。

んで、こういう時いつも思うんですけど、することがないんだったら普通に休憩すればよくないですか?

明らかに暇潰してます的な仕事して、なんの意味があるんでしょうね?

そんな生産性のないことをするくらいなら、従業員に休憩を与えて心身ともに休んでもらった方が従業員満足度の観点でも、長期的な生産性を上げる観点でもいいと思うんですが。

私の考えが浅はかなんでしょうか。

これまで出会ってきた管理者の多くは、暇な時とにかく従業員に働き続けるように促してきました。

いや、わかりますよ。

何もやらないより何かやらしといたほうが一見効率的に見えるのは。

しかし、意味のない作業をやり続けるのは想像以上に辛いものです。

仕事が暇なことが原因で転職する人間もいるくらいです。

まぁでもこれは暇なことが直接的な原因になっているというより、暇な時に何か仕事を見つけてやっているフリをしなければいけないという強迫観念がストレスになっているせいだと私は思いますけどね。

それに先ほども書きましたが、長く働かせれば生産性が上がるってわけでもない。

結果を出している企業は、時短労働にしているという話はよく聞きます。

そもそも人間が集中して効率よく働ける時間なんて限られているのだから、そこに合わせて労働時間を決めるというのは理にかなった話だと思います。

日本人はただでさえ働き過ぎなのだから、仕事が暇な時くらい休んでいても文句を言われない環境になってほしいものです。

長く働けばいいって時代はとうの昔に終わっています。